朝日塾個別教室

朝日塾個別教室の紹介

■私たちが目指すもの■自分で学ぶ
子どもたちが、今のうちに身に付けておかなければならないことは、テストに出てくる知識だけではありません。もちろん成績も大切ですが、それだけにとらわれていたのでは、子どもたちに本当の意味での成長は望めません。
今の子どもたちが失いつつあるもの、それは自分で学ぶ力です。人は、いくつになっても学び続けなければなりません。何かを学び続けることで人は成長していくからです。
自分の力で学ぶこと、私たちはこれを「自立学習」と呼んでいます。
子どもたちは、もともと自分で学ぶ力を持っています。ただ、その力を発揮する場所や機会がないため、いつしかその力を失ってしまうのです。
私たちは、一人ひとりが持っている本来の力を大切にし、自分で学べる子どもを育ててゆきたいと考えています。

 

■「教え込み」の弊害■
このところ学力低下が問題となっていますが、子どもたちの学力を低下させてしまった一つの要因として「教え込み」が考えられます。
生まれたばかりの子どもは、自分ひとりの力では何もできません。成長する中で、少しずつ自分でできることを覚えていきます。ですが、もし周りの大人たちが常に手を貸していたらどうでしょう。きっと、自分では何もできない子になってしまうでしょう。
勉強についても同じことが言えます。大人たちが、子どもが考える前に、先回りして教えてしまったら、子どもたちは考える力を失ってしまうのです。

 

「わかる」を大事にしたい

■「丁寧」と「手取り足取り」は同じではない■
大人が子どもの横について、一から十まで説明すれば、子どもたちは「わかった気」になります。でもこれは一時的なものであり、本当に理解できているわけではありません。だから「あの時わかったのに、どうして自分でやったらできないのだろう」といったことがおきてしまうのです。
丁寧に教えるということは、子どもたち一人ひとりの個性を見すえて、子どもたちがより良い方向に進むのを後押ししてあげることです。それが教える側の「優しさ」です。
手取り足取りの指導は、丁寧なように見えますが、子どもに対して「甘い」だけなのです。幼い子どもがお菓子やおもちゃを欲しがったとき、すぐに与えてしまうようなものなのです。

■道しるべ■
道を覚えるには、自分でそこまで行って見なければなりません。誰かに連れて行ってもらっているばかりでは、なかなか覚えることができません。
勉強についても同じことが言えます。自分の力で学習を進めていくことこそが、本当に学力をつける一番の方法なのです。
しかしながら、初めて歩む道では行く先を見失ってしまうことが少なくありません。子どもたちは、学習を行う中で時折途方にくれて、歩みを止めてしまうでしょう。そんな時、側にいる大人が、さりげなく進むべき方向を指し示してあげると、子どもたちは、自分の力で力強く歩いてゆけるのです。
私たちは、子どもたちの良き道しるべでありたいと考えています。

 

■だから「全部は教えない」■教材は様々
私たちは、子どもたちに考える力を持ってもらいたいと考えています。そのため、いきなり全部を教えることはありません。もちろん、必要があれば全部を教えることもあります。
子どもたちは、できれば自分の力だけで解決したいと考えています。けれでも、行き詰まってどうしようもないので、周りの大人に助けを求めるのです。
大切なのは、子どもたち一人ひとりの個性や能力を見極めて、子どもたちが持っている「自分の力でやりたい」という気持ちを損なわぬよう、そっと手助けをしてあげることです。

■「指導」ではなく「支援」■
学習の場において、主人公は学習者である子どもたちであるべきです。私たち教育に携わるものは、主人公の手助けをする脇役です。だから、私たちが学習の場において行っている指導は、従来の「指導」ではなく「支援」であるべきだと考えます。
子どもたちは、問題を自分で解決することにより、大きな喜びを感じることができます。喜びは、子どもたちに自信をつけ学習意欲を増進させるのです。
私たちは、子どもたちを導くのではなく、子どもたちが自分の力を発揮できるようサポートすることが大切だと考えています。

 

生徒が伸びるように■「理想」を「形」へ■
子どもたち一人ひとりを大切にしたい、そんな想いで私たちは、教育の場に立っています。
現在、色々な形態の塾があります。どのようなシステムが良いのか、私たちはその答えを探し続けてきました。そして、私たちは独自のスタイルにたどり着きました。それが朝日塾個別教室です。
「個別指導」・「個人指導」を看板に掲げた塾がここ数年増えてきましたが、私たちの個別教室は、どの塾とも異なったシステムです。これは私たちが目指す「自立学習」を形にした結果です。
朝日塾個別教室はこれからもより良い学びの場でありつづけたいと思います。