朝日塾個別教室

一人の講師が複数教科を指導します

複数教科を指導します なぜなら、複数教科の指導ができなければ、子どもたちの状況把握や進路指導ができないからです。

たいていの入試には複数の科目が必要です。そのため、試験に合格するには、全体のバランスを考えながら学習する必要があります。

例えば、現時点で志望校に合格するには成績をかなり伸ばさなければならない生徒がいたとします。もし、英語と理科の点数を伸ばすことができれば志望校に合格できるとしたら、どのようなアドバイスを子どもに与えたらよいのでしょうか。

英語の先生には理科が分かりません。理科の先生には英語が分かりません。単一教科のみの指導者では他の教科の内容が分からないため、自分の担当教科以外について、何をやればよいのか、学習にどれだけの時間が必要かといった具体的なアドバイスができないのです。子どもたちを伸ばすためには、子どもの一部分を見るのではなく、子どもの全体像を見る必要があります。

学習状況記録簿

朝日塾個別教室には、子どもたちの個性や能力を見極められる、複数科目の指導が可能なスタッフがそろっています。入会時に「担当講師」が決まり、原則としていつも同じ講師が指導します。子どもたちの状況などに応じて講師を決めますが、指導を受けながら自分にあった先生かどうかを判断し、あわないときは新たな先生を選ぶことができます。

また、個別指導では、黒板もホワイトボードも使いません。当塾はそのかわりに、学習内容がひと目でわかる「学習状況記録簿」を毎回持ち帰ります。説明してもらった内容やアドバイスが手元にすべて残りますから自分の苦手なところや弱点を発見するのに役立ちます。また、家へ帰ってからの復習にも大変便利です。